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ひとりごと

今日のひとりごと


よかった
  Date: 2009-01-04 (Sun)

弟がさっき、帰ってきた。
父から夜間診療所に電話があった。
帰宅して、ばかやろ、って言って怖い顔しようと思ったのに、うれしい顔しかできなかった。
よかった。

でも、旦那様に電話したら、
「おまえの家族は50年間なにやってきたんだ。こんど同じことをやったら、ただじゃおかないからな」と言われた。
ほんとうにそう。そのとおり。
きっちり、旦那様に意見してもらおう。

心が折れそう
  Date: 2009-01-03 (Sat)

昨日午後、弟が失踪した。

大晦日に旦那様が弟にちょっと厳しい意見をした。
酔っぱらって言いたいことを言う旦那様からの電話を弟に渡したのは私。
それから弟の様子がおかしかった。

ああ、あそこで電話を渡すんじゃなかったとずっと思っていた。
息子に頼んで弟を励ましてもらったりしていた。
2日午後、後藤さんが帰ってきたよと弟を呼びに行ったらいない。

部屋に行くと、ベッドの上に布団がきちんと畳まれていた。
まさか……。
思わず、川を見に行った。足跡はなかった。

靴とカバンとコートがなかった。
携帯の電源は切られていて通じない。
旦那様と一緒に駅を探した。
こまちにも、新潟行きのいなほにも、姿はなかった。
父の話では、2時頃まで駅伝を見ていたとのこと。
警察に出向き、失踪届を出した。

以前にも失踪したことがある弟。
厳しい対決を前に逃避してしまう。
弟は、とことん優しい人間。でも、心がすごく弱いのだ。
カードにお金は入っているはず。
薬は持って行っていない。
血圧が上がってしまったら、大動脈解離が再発してしまう…。

母は寝込んでしまった。
以前母が認知症になる前にも、このような失踪事件があった。
それで母の認知症が進行したとも考えられる。
そのときどうしたのと父に聞いたら「寝かせていた」と。
それじゃだめだと思った。
「お母さんが手伝ってくれないと私たいへんだから」と母を起こして手伝ってもらった。

父は「近くのホテルに泊まっているんでないかと思うんろもね」という。
今朝、秋田市内のホテルに軒並み電話してみた。
弟のような風体の宿泊客はない、あるいは、いても人数が多くてわからないとのこと。

心が折れそう。
でも、いま私がふんばって、家族を支えていかなくちゃ。
まけるもんか。

2009年の目標
  Date: 2009-01-01 (Thu)

■創作
長編を中心に、季節風の短編、中編、うんと短いもの、詩、等々、とにかく書き続ける。
同人誌でも入選作品集でも、人の目に触れる機会を求めて応募する。
釣りやサッカー関連のお楽しみは、10枚書くなどの目標を達成してから。

■仕事 
仕事というわけではないが、五期生の名簿・連絡・写真の郵送ができず年を越してしまった。
80数通×10数枚のハードルが高いせい。
仕事は小さな目標を一日一日立てて、積み上げていこう。
忙しいとカルテや書類の日付間違いが多くなる。
これが減らせるよう、工夫してやってみよう。
頼まれ仕事はできるだけ回避を継続しよう。

■家のこと 
父・母・弟が、毎日を前向きにすごせるよう、私にできることはないか。
私がやるより、父や母や弟に任せたほうがいいことがまだあるのではないか。
それを開拓していこう。

■釣り・健康
釣りはたぶん黙っていても行く。
体力作りがいまいちだったので、毎日のストレッチ・筋トレ、水泳もスケジュールをたててやってみよう。


昨年から書き出していた創作。
お話の中身は悪くない。だけど…。
どうしてもキャラに入り込めない。どう書いても血の通ったキャラにならない。

これは「新・童話の海」に投稿予定のもの。
中学年向け40-60枚。
しずかに、考えてみた。
私には、今、もうひとつ書きたいものがある。
季節風の次号に掲載される創作の続編。
それがいつもどこかでちらついている。

ふと思った。
いっそ、ぜーんぶ合わせて、60枚にしちゃおうか。
1/30の締切で60枚を投稿。
2/15の締切で最後のところを独立の短編として季節風に投稿。
それなら、あと一月半、心をこめて書ける。

そして、3月31日の児童文学ファンタジー大賞用に、Jに応募したものを直していく。
とっても地道だけど、これで行こうと思った。

2008年の成績
  Date: 2008-12-31 (Wed)

元旦の目標、どこまで達成できたか見てみる。

■創作
長編あるいは短編集をどこかに持ち込んでみたい。
アンソロジー・中編でもなんでも、ひとつでも多く出版されるといいな。
受賞-出版となれば最高だけど。

→出版までは行かなかったけれど、新しい長編を2作書いた。
 小川未明賞に出したものは最終までいったし、ジュニア冒険のものは「書くよろこび」いっぱいの創作だった。
 「心にひびくお話高学年(学研)」に「かげろう水の朝」
 来年春か夏に出版される某社の歴史物アンソロジー2冊の出版が決まっている。
 「おひさま」も最終選考まで行って寮美千子先生の添削をいただいた。
 こんわ会は、また特選。
 こうして書き出してみれば、予想以上の成績かも。

■仕事 
日々の仕事の集中度を上げること。
後輩に託せる仕事はできる限りお願いして、もっと身軽になること。

→医師会の仕事をほとんど断ったおかげで、とても身軽になった。
 小児科医会東北地区連合会の司会進行、メディアアンケートの本調査だけはがんばった。
 肥満児調査は後輩にゆずれそうな雰囲気が着々。

■家のこと 
両親と弟を秋田にひきとって、みんなが気遣いしなくていいおだやかな生活の基盤を作ること。

→最初は父の頑なさが辛かったけれど、それも慣れた。
 母は着実に進歩している。これはすごいこと。
 弟には無理せずといいつつ、ちょっと無理させてるかも。
 でも、こんなおだやかな年末が来るなんて予想していなかった。
 ただいま新潟の実家は解体中。

■釣り・健康
あまり回数は行けないと思うけれど、行ったらめいっぱい楽しむ。
両親がいる生活の中でも時間を見つけて、昨年の体力を維持する。

→父母弟がいるので、旦那様がいる休日は、逆に釣りにばっちり行っていたような。
 でも、プールとエアロバイクと、体力作りはいまいちだった。

ひでじぃさまのお世話で、後藤竜二さん、あさのあつこさんに推薦者になってもらい、児文協の会員になった。
もしかして、今がスタートラインかも。

ほんとうに今年は、まわりのみんなに助けていただいて、いい一年をすごした。
みなさま、ありがとうございました!

今日こそは…
  Date: 2008-12-21 (Sun)

昨日あまり進まなかったので。
遊んでいたわけじゃないんだけどなぁ。
書き出して、あまりにも文章がわき出てこない自分に落ちこみ…。
まぁ、こういう日もありかも。

で、今日は年賀状の宛名書きを今、終えたところ。
頭にひっかかってるものが終わればなんとかなる…ならないかも。
とにかく、書こう。書くのだ。

なんとか、20枚を書いた。
でも、まだすごく不満。
まったく新しいお話になった。
あたまをまっさらにして、なおしていこう。

大切な一日
  Date: 2008-12-20 (Sat)

患者さんには申し訳ない、土曜の休日。
たいせつに、たいせつに過ごさねば。

ふたつ、お話を書きたいと思っている。
ひとつは、Be絵本大賞童話部門用。
もうひとつは、「童話の海」用。
どちらもモチーフは一緒。でも、まったく違う背景で書く。

これから市場へ。
帰ってきたらすぐ書けるよう、ファイルを開いておく(8:45)。

ジュニア冒険もだめだったけど…
  Date: 2008-12-03 (Wed)

今日、ジュニア冒険小説大賞発表の冊子が。
最終にも残れず、最終に残った方・受賞者にお仲間の名前はなし。

でも、今回書いたお話は、今年書いた中でいちばん楽しく書けたものだったから悔いはない。
3月の児童文学ファンタジー大賞用に膨らませたらいいな。

杉みき子先生からお手紙をいただいた。
便せん二枚にびっしり書かれた感動のお手紙。
審査会では名前を伏せられるのだが、
「実は私、『ママと天井を歩いた日』をベスト3に入れていたのです」と。
飛びあがるほどうれしかった。
「タイトルがとても魅力的でそこにまず惹かれたのですが、このタイトルについては私のほかにはあまり評価しない方が多くて、まあそこは感じ方の違いで仕方ないのですが…」
ううっ、杉みき子先生、なんとお優しい。

お萩さまからは「タイトルで損をしている」と言われた。
でも、私はこのタイトルが好きだった。他に考えつかなかった。変えようとも思わなかった。

杉みき子先生のお話はみな、私の感性をゆさぶる。
どこか通じるものがあるのかなぁと、それがうれしかった。

本当に今年は「受賞」という実りはなかったけれど、たくさんの宝物をいただいた気がする。
「おひさま」の寮美千子先生。
「未明賞」のお萩さまに杉みき子先生。

信じて書いて行こうと、ちょっと寝かせてあった短編をまたひらいた。

公募ではない「うれしい」
  Date: 2008-12-01 (Mon)

どうも今年は公募の実りはなく。
でも、今日ちょっとうれしかったこと。

さっき、今書いているアンソロジーの編集者さまから、「M」の方の最後の手直しの電話とFAXが。
「ちょっと手を入れたところがそれで良いか確認してください」とのこと。
5カ所ほど、小さな直し。みんな的を得た修正だった。即座に「これでお願いします、ありがとうございました!」とお返事した。

すると編集者さまが「○○先生が『これはうまい』と言ってくださったんです」と。
「え、どなたが?」と聞き返すと、「監修の天沼春樹先生です」と。
そ、そうか。児文芸の天沼理事長…ええっ、そ、そ、それはうれしすぎ。
ぜったい社交辞令だと思うけれど、それでもそれでも、書けなくて苦しんでやっと書いたから…うれしかった。

だけど「H」はまだ残っているし、コラムやその他の部分の直しもあるだろうし。
でもこの依頼原稿は、これまでではじめて「仕事しました」という創作だった。そのことはうれしいかも。

やっとプレゼンが
  Date: 2008-11-27 (Thu)

メディア環境アンケートのプレゼンがやっとできた。
2.4Mもあるので、苗村先生と小泉先生にダウンロードしてみてもらえるようにした。
やっと創作に移れる。ふぅぅ。

今日は達也君26歳の誕生日。おめでとう!
いい誕生日になっただろうな。
レッズは終戦だけど。

達也君がゴールを!
  Date: 2008-11-20 (Thu)

W杯アジア最終予選、対カタール戦。
ただいま前半終了。
達也君が、ついに代表でゴールを決めた!
真夜中に起き出して見ていて良かった。
選手生命が危ぶまれたあの大けがから3年。ついに、ついに!
すっと抜け出して、角度のない右サイドから、GKの股抜きで決めた!

願掛けをしていた。
達也君が代表でゴールを決めたら、私も本を出せると。
よしっ、やってやろう!

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